体重設定
移動手段を選んでください
時間か距離を入力(片方でOK・連動します)
このツールでできること
「このお菓子、歩いたら何分で消費できるんだろう」を、その場で計算するツールです。使い方は2方向あります。
- 運動 → カロリー:歩いた時間や距離から、消費したカロリーを出す
- 食品 → 運動時間:食べたものの kcal から、必要な運動時間を出す
最初に体重を設定してください。消費カロリーは体重によって変わるためです。入力した体重はお使いのブラウザにだけ記憶され、こちらには送信されません。
使い方
- 体重を設定する(初回だけ)
- 「運動→カロリー」か「食品→運動時間」を選ぶ
- 運動なら歩き・自転車・ランニングから選び、時間か距離のどちらかを入力(もう一方は連動します)
- 食品なら、パッケージの栄養成分表示から kcal を入力
いちばん大事なのは「何あたり」の数字かを見ること
ここを間違えると、計算そのものが無意味になります。
栄養成分表示のカロリーは、商品によって「何を基準にした数字か」が違います。「100gあたり」で書かれているものもあれば、「1袋あたり」「1食分あたり」で書かれているものもあります。
たとえば100gあたり500kcalのスナックでも、袋の中身が60gなら、実際に食べるのは300kcalです。ここを読み違えると、200kcalぶんも余計に見積もることになります。
そのため、このツールでは入力欄を3つに分けています。
- 100gあたりで書かれている → kcal と「食べる量(g)」を入れる
- 1袋・1パックあたりで書かれている → kcal と個数を入れる(半分なら 0.5)
- 合計 kcal が分かっている → そのまま入れる
パッケージの数字をそのまま打ち込む前に、その数字の上や横に何と書いてあるかを必ず確認してください。
出てくる数字は「目安」です
消費カロリーは、体重・歩く速さ・地面の状態・その日の体調で変わります。同じ30分歩いても、人によっても日によっても違います。
このツールの目的は正確な測定ではなく、「このお菓子は歩いて◯分ぶんか」という感覚をつかむことです。数字を厳密に管理するためのものではありません。
体調管理や治療のために正確なエネルギー量が必要な場合は、必ず医師や管理栄養士に相談してください。