お菓子の食品表示ラベルメーカー|一括表示が作れる無料ツール

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作ったラベル、販売前にプロの目でチェックしませんか?

食品表示は、間違えると行政指導や商品回収につながることも。
食品表示検定の有資格者(中級食品表示診断士)が、あなたのラベルを報告書付きで1点ずつ丁寧に確認します。

  • 原材料名の順番・書き方
  • アレルゲン表示の漏れ
  • 「無添加」など気をつけたい表現

チェックを依頼する(3,000円)

これからラベルを作る方へ:情報を送るだけの「作成サービス」(3,000円)もあります。


作った表示を、実際に貼るまで(PR・楽天)

ツールで作った一括表示は、コピーしてWordなどに貼りつけ、ラベルシールに印刷すれば完成です。印刷のしかたには大きく2つの道があります。ほとんどの方は、いま家にあるプリンターで足ります。

① 家のプリンター+A4ラベルシール(おすすめ)

いちばん安く、サイズも自由です。1面(ノーカット)を選ぶと、商品に合わせた大きさで作れます。100枚で1,000円ほど、1枚あたり約10円。

A4 1面のラベルシールを楽天で見る

② ラベルプリンターを使う

プリンターを持っていない方、少量を何度も作る方、手で切る手間をなくしたい方はこちら。62mm幅まで印刷できる機種なら、一括表示がそのまま収まります(表示の文字は原則8ポイント以上、表示可能面積がおおむね150cm²以下なら5.5ポイント以上と決まっています)。本体は1万6千円〜2万6千円ほどです(下の2機種)。インク不要の感熱式なので、ランニングコストはラベル代だけです。ただし感熱紙は熱や光で薄くなることがあるため、長期保存する商品には向きません。

ブラザー QL-800(パソコン用)

パソコンにUSBでつないで使います。楽天で15,730円です(2026年10月時点)。Windows 11・10と、macOS 14以降に対応しています。
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ブラザー QL-820NWBc(パソコン・スマホ用)

有線LAN・無線LAN・Bluetoothに対応していて、パソコンにもスマホにもつなげます。楽天で26,180円です(2026年10月時点)。
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袋とシーラー

お菓子を直接入れる袋は、「食品衛生法適合」と明記されているものを選んでください。容器包装を売る事業者には、ポジティブリストに適合していることを買い手に説明する(情報を伝える)義務があります(食品衛生法第53条)。用途が雑貨向けの袋は、確認できないことがあります。また、無地の袋に自分で作ったラベルを貼って売る場合は、袋の材質を示す識別マーク(プラなど)もラベルに入れる必要があります(小規模な事業者も対象です。経済産業省「容器包装の識別表示に関するQ&A」)。

下のOPP袋は、食品衛生法の規格基準に適合したテープ付きの袋です。テープで口を閉じられるので、シーラーがなくても使えます。

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袋の口を熱でしっかり閉じたい(密封したい)方は、卓上シーラーを使います。日本のメーカー(石崎電機製作所)のSURE NL-203Jは、交換用の部品も手に入るので長く使えます。楽天では16,000円台です(2026年10月時点)。毎日たくさん包むのでなければ、テープ付きの袋で十分です。

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