「えんどう豆スナックって体にいいの?」「ビーノとどっちがいいの?」
そんな疑問をお持ちの方に、食品表示診断士のリーリーが徹底比較してみました!
今回比較するのはこの2商品です。
- セブンプレミアム「えんどう豆スナック」(製造:東ハト)
- 東ハト「ビーノ(うましお味)」
どちらも豆系スナックとして人気ですが、栄養成分・原材料・実際の食感の3つの視点で比べてみます。
ぜひ最後まで読んでみてください!
【結論】セブン「えんどう豆スナック」が栄養・原材料ともに優秀!
先に結論をお伝えすると、セブンプレミアム「えんどう豆スナック」のほうが、栄養バランス・添加物の少なさの両方で優れています。
子どもと一緒に食べるおやつを選ぶなら、味だけでなく原材料のシンプルさやアレルゲンの少なさも大切なポイント。
詳しくは以下で解説していきます!
「理想のおやつ」の栄養バランスってどのくらい?
おやつは「第4の食事」とも言われています。
毎日食べるものだからこそ、以下の目安を参考にしてみてください。
| 栄養素 | おやつ1回の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| エネルギー | 100〜200 kcal | 1日の10%未満に |
| たんぱく質 | 5g以上 | 補助的に摂れると◎ |
| 脂質 | 10g程度まで | 摂りすぎに注意 |
| 糖質 | 15g程度まで | 血糖値を意識して |
| 食物繊維 | 2〜3g以上 | 腸内環境・満腹感に◎ |
| 食塩相当量 | 0.5g以下 | 食事の塩分を圧迫しない範囲で |
セブンプレミアム「えんどう豆スナック」の食品表示をチェック!
まずはパッケージを見てみましょう。


表も裏もデザインはシンプルで見やすく、アレルゲン表示もわかりやすい◎
食品表示診断士のリーリーが買い物中に3秒でチェックするとしたら……
- 内容量:70g
- 食品添加物:なし
- カロリー:1袋413kcal
添加物ゼロは大きな魅力です!ただしカロリーは1袋で413kcalと高めなので、食べきりよりも家族でシェアがおすすめ。
東ハト「ビーノ(うましお味)」の食品表示をチェック!


パッケージは華やかで手に取りやすいデザイン。ただし裏面の一括表示は少し見にくいのが残念な点です。
同じく3秒チェックでわかること……
- うましお味・ノンフライ
- 原材料が複雑(食品添加物が多い)
栄養成分を比較してみよう(1袋あたり & 100g換算)


| 項目 | セブン(70g) | ビーノ(56g) | セブン(100g) | ビーノ(100g) | 目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー | 413 kcal | 346 kcal | 590 kcal | 618 kcal | 100〜200 kcal |
| たんぱく質 | 9.1 g | 7.2 g | 13.0 g | 12.9 g | 5g以上 |
| 脂質 | 31.0 g | 26.5 g | 44.3 g | 47.3 g | 10g程度まで |
| 糖質 | 22.5 g | 18.2 g | 32.1 g | 32.5 g | 15g程度まで |
| 食物繊維 | 3.9 g | 2.5 g | 5.6 g | 4.5 g | 2〜3g以上 |
| 食塩相当量 | 1.2 g | 0.6 g | 1.7 g | 1.1 g | 0.5g以下 |
※100g換算は「(成分)÷内容量×100」で算出
【エネルギー】
袋の量が異なるため、一見セブンのほうが高カロリーに見えますが、100g換算ではビーノのほうが上。内容量で比較することが大切です。
【たんぱく質】
両者とも目安の5gを大幅に上回っています。豆スナックならではの優秀な数値です!
【脂質・糖質】
ノンフライとはいえスナック菓子なので、どちらも高め。食べすぎには注意が必要です。
【食物繊維】
セブンのほうが多く含まれています。おやつで食物繊維が3.9g摂れるのはかなり優秀!
【食塩相当量】
両者とも多めですが、特にセブンは1.2gと高め。塩分が気になる方は食べる量に注意しましょう。(1日の推奨量は約6〜7g)
原材料のシンプルさで比べると?
| 比較項目 | セブン「えんどう豆スナック」 | 東ハト「ビーノ」 |
|---|---|---|
| 主原料 | えんどう豆グリッツ(カナダ産) | えんどう豆グリッツ(カナダorNZ) |
| 調味料 | 椎茸・昆布・鰹(自然由来) | 調味料(アミノ酸等)・香料など |
| 香料・香辛料抽出物 | 不使用 | 使用 |
| 動物性原料 | なし(植物性ベース) | 鶏・豚のエキス使用 |
| アレルゲン | ごまのみ | 乳・小麦・大豆・鶏・豚 |
セブン「えんどう豆スナック」は添加物ゼロ・自然由来の味付けで、アレルゲンもごまのみ。小さな子どもと一緒に食べやすいのが大きな魅力です。
東ハト「ビーノ」はアミノ酸や香料などの添加物が多く、アレルゲンも5種類。アレルギーや添加物が気になる方には注意が必要です。
実際に食べてみた感想
両方ともえんどう豆の風味をしっかり感じられました。
ビーノはチキンパウダーや香料のおかげで味が濃く、食塩が少なめなのにパンチのある味わい。手が止まらなくなりますが、途中で少し飽きてくる感じも。
えんどう豆スナックはしいたけ・昆布・鰹節のやさしい旨みで、素材の味がストレートに伝わります。最後まで飽きずに食べられました。塩分が多めなのは、添加物なしで美味しさを引き出すためかもしれません。
【まとめ】おやつに選ぶならどっち?
| 評価項目 | セブン「えんどう豆スナック」 | 東ハト「ビーノ」 |
|---|---|---|
| たんぱく質 | ◎ | ◎ |
| 食物繊維 | ◎ | ○ |
| 脂質 | △(多め) | △(多め) |
| 食塩相当量 | △(多い) | ○(やや多め) |
| 添加物の少なさ | ◎ | △ |
| 食べた感想 | 素材の味でやさしい・飽きない | 濃い味でやみつき・途中で飽きる |
おやつに選ぶなら、セブンプレミアム「えんどう豆スナック」がおすすめです!
特に「添加物をなるべく避けたい」「子どもと一緒に食べたい」「アレルギーが心配」という方にぴったりです。
ただし、塩分・脂質はどちらも多めなので、1袋を親子でシェアして楽しむのがベスト!


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