「今日の晩ごはん、何にしよう」——そう考えながらスーパーを回ると、カゴの中はいつも似たような顔ぶれ。にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、鶏もも肉。気づけば”いつものメンバー”ばかりになっていませんか?
定番食材は安心だけれど、その分だけ食卓のバリエーションは狭くなりがち。「ゴーヤが気になるけど、どう料理すればいいかわからない」「メバルやさわら、一度も買わないまま何年も経った」——そんな”気になるけど手が出ない食材”、誰にでもあるのではないでしょうか。
じつは、知らない食材に手が出ない理由はとてもシンプル。「料理の仕方がわからない」、ただそれだけなんです。裏を返せば、使い方さえわかれば、それは”買う理由”に変わります。
そして食材の偏りは、じつは”栄養の偏り”にも直結します。調理師で食品表示診断士の私リーリーが日ごろお伝えしている「食を選ぶ力」も、出発点は”選択肢を広げること”。使える食材が増えるほど、自然と栄養バランスも整っていきます。
そこで作ったのが、無料アプリ「生鮮コンプリート」です。
「生鮮コンプリート」ってどんなアプリ?
野菜・魚・肉あわせて213種類の生鮮食材を収録した、スーパーで使える”食材図鑑”アプリです。気になる食材をタップすると、その場で——代表的な料理名(6種類)・栄養や健康効果・調理のコツがパッと表示されます。

たとえば「ゴーヤ」をタップすれば、ゴーヤチャンプル・天ぷら・サラダ・佃煮・ゴーヤジュース・肉詰め…と料理のアイデアがずらり。「チャンプル以外にも、こんなに使い道があったんだ」とわかれば、手に取るハードルは一気に下がります。

- 野菜・魚・肉あわせて213種類を収録
- 食材をタップで「料理名・栄養・調理のコツ」がすぐわかる
- 「買ったことある!」で記録してコンプリート率を見える化
- インストール・会員登録は不要、もちろん無料
- 記録はブラウザに保存(閉じても残る)
買った食材を記録して、”使いこなし度”を見える化
もうひとつの目玉が、買ったことのある食材を記録できる機能。食材ごとに「買ったことある!」を押していくと、野菜・魚・肉それぞれのコンプリート率と、全体の総合率が表示されます。
数字で見えると、自分の食生活のクセが客観的にわかります。「肉はけっこう使ってるのに、魚はほとんど手つかずだった」——そんな発見が、次の一品を選ぶきっかけに。ゲーム感覚で”食材コンプリート”を埋めていく楽しさもありますよ。

こんな使い方がおすすめ
- 買い物の前にひらいて「次は何を試そう?」とネタ探し
- 売り場で気になる食材を見つけたら、その場で料理名をチェック
- 家族で「今月は魚を1種類ふやそう」と小さな目標づくり
使い方(インストール・登録は不要)
インストールも会員登録もいりません。ページをブックマークしておけば、ブラウザを閉じても記録はそのまま残ります。スマホでもパソコンでも、思い立ったときにすぐ使えます。
いつもの食材に、新しい1品を。食材の世界が広がると、毎日の食卓も、体も、少しずつ豊かになります。よかったら気軽に試してみてくださいね。食材の追加や機能へのご意見は、コメント欄でお待ちしています。

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